ネイル

オフの重要性とタイミングについて


ネイルは、爪にジェルやマニキュアを塗るものです。
日常生活において、剥げてきたり変色してしまうこともありますが、その時にはオフをすること。
オフとは、剥がしてしまうことです。
この言い方は独得の言い回しですが、“オフ”休みにする意味があります。
爪の上に塗り物をしているのは、健康上良くないことです。
ですから、ジェルネイルにしてもマニキュアにしても、永遠に塗り続けることは絶対避けてください。
必ずオフはしなくてはならないことです。
ジェルネイルの場合、時とともにジェルが浮いてきてしまって、見た目がきれいではなくなってしまいます。
ソフトであれば溶剤を使用し、ハードの時は完全にオフすることをおすすめします。
この時、少し汚いところだけを無理やりはがすことだけは、絶対にNGです。
というのも、大変なリスクを伴うからです。
それは、自分の爪もはがしたり、二枚爪の原因になります。
少しはがれてきた部分を放置することで、カビの原因も指摘されています。
ですから、ジェルネイルの場合、こうしたことが起きないよう、しっかりと硬化することがポイントになります。

そして、オフをした時に、すぐにジェルをしたいところですが、少しオフ期間を置くことを提案します。
というのも、何もない状態を作っておくことは、爪のリフレッシュになります。
身体も仕事ばりではなく、オフの時間がなくてはならないように、爪も同じことが言えます。
3ヵ月に一度くらいは、ジェルネイルをしない期間を作ることが、爪の健康を保ちます。